FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

学会出席によるお休みのお知らせ

院長が東京の学会に出席するため、

8月18日(土

は休診となります。


お盆休み明けのところ申し訳ありません。
8月17日(金)は診察しております。

どうぞよろしくお願いいたします。
スポンサーサイト

お盆休みのお知らせ

今年のお盆休みは


8/13(月)~8/16(木)


となります。


お薬がこのあたりになくなりそう!!という方いらっしゃいましたら早めの受診をお願いいたします。

ダイアート・ラシックス

当院では利尿剤集種類扱っておりますが、
今回はダイアート・ラシックスについてご紹介します。


ループ系利尿剤という分類で呼ばれますが、その作用は
「腎臓ネフロンにおいて、ナトリウムの取り込みを抑制して、ナトリウムを水分とともに尿として出す」
というものです。


ループ系利尿薬は、利尿効果が高いとされ、高血圧や、心不全の患者様に頻用されます。


ナトリウム排泄が促されると、体が元に戻ろうとして、ナトリウムを取り込もうとします。
それと同時にカリウムの排泄が促されるため、副作用として「低カリウム血症」になる可能性があります。
低カリウム血症とは無症状のこともしばしばありますが、重度になると麻痺、自律神経失調、強度の筋肉痙攣などが起こる可能性があり、注意が必要です。



この2剤の違いについてです。
ご参照ください。



・ダイアート
作用時間が長いのが特徴。
1日尿量を増やしつつ、自然に近い排泄がみこめる。
作用が持続的であるため、午後に服用した場合に夜間まで利尿作用が続いてしまい、夜間頻尿の可能性がありますので、朝食後などの服用が望ましいです。
適応:心性浮腫・腎性浮腫・肝性浮腫

・ラシックス
ダイアートに比べて単発的に協強力に利尿作用を現します。
ダイアート同様、夜に服用すると夜間頻尿の可能性があり、朝・昼に服用するのが理想。
適応:高血圧・心性浮腫・腎性浮腫・肝性浮腫・月経前緊張症・末梢血管障害による浮腫・尿路結石排出促進

「気」による治療

漢方治療では「気」の異常を分類し、漢方薬を決めていく概念があります。


「気」とは、形もないし目に見えるものではないけれど、我々が生きていくために必要なエネルギーのことを言います。
たとえば、気力がない、やる気がある・・・などの気です。
臨床において「気」の異常を見抜き、治療に反映させていきます。


・気鬱(きうつ)
気の巡りが悪くなっている状態。心窩部から腹部にかけて気が鬱滞してしまうため食道異物感や、腹部膨満感などが出現します。
例)ストレスが原因で不眠症


気逆(きぎゃく)
気が下から上へと突き上げる状態。代表的な症状に“冷えのぼせ”があります。
これは逆上した結果として頭部に気が集まり熱くなり、その反対に下半身は気がおろそかになるので冷えるという現象です。
へその周囲に動悸を触れるのが特徴です。
例)更年期障害によるのぼせ


気虚(ききょ)
さまざまな原因によって気が衰えた状態。
易疲労感、食欲減退などの症状が現れます。
主に問診の段階で振る舞いや言動などから察知します。
例)好きな人に振られて食欲減退


夏は夏バテによる食欲不振、全身倦怠感、下痢など、さまざまな症状がでてきます。
毎日を少しでも元気に過ごせるように漢方の力を借りるのもいいのかもしれませんね(^-^

タリオン

抗アレルギー薬のタリオンについてご紹介します。


このお薬はヒスタミンという物質がヒスタミン受容体に結びつくのを抑制し、くしゃみ・鼻水・湿疹・かゆみなどのアレルギー反応を抑えるお薬です。


1日2回でお飲みいただくお薬です。
食後でも、食前でも、食間でも、服用のタイミングは問いません。
食事の影響がほとんどないといわれています。

そして、食事や薬剤との飲み合わせで悪いものがなく使いやすいのが売りのようです。
これは、この薬剤が腎臓で代謝されることによると考えられます。


しかし、使いやすいとはいえ、副作用の「眠気」に注意しなくてはなりません。
車の運転や、機械の操作にご注意をお願いいたします。


抗アレルギー作用の中でも鼻づまりによく効くそうで、当院ではそれを訴えている患者さんに処方されることがおおいです(^-^

当院のワンコの写真


このワンコ、実はかわいいかわいい私のワンコなんです('◇')ゞ


院内待合室テレビ横にたくさん写真飾ってあります♪


待ち時間に見てみてくださいね(*^O^*)

本日より漢方認定薬剤師研修が始まります

こんにちわ(^-^


私事ですが、
本日より、漢方認定薬剤師研修が始まります。

文字通り、薬剤師が漢方を今以上に詳しく学び、認定をとっていこうという研修です。
私にとって初めての挑戦となりますが、意欲満々です(^-^*

認定をとることで、患者様に漢方のより深い知識と、副作用、適不適などについてたくさんアドバイスができればと思っております☆


がんばります!!
プロフィール

yakuzai

Author:yakuzai
小林胃腸科内科ホームページ
http://kobayashihp.web.fc2.com/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。